ちょいワルコヤジが明日から本気出す

ちょいワルなコヤジが食べ歩きとファッション、仕事で明日から本気出す予定のブログです

熊本 へ

GWに 熊本 の大震災被災地にコヤジの新勤務先の有志を代表して物資を届けてきました。

朝7:30羽田発で、福岡で物資を購入して 熊本 に届けて当日中に福岡に戻るという強行スケジュールです。

福岡から 熊本 へはレンタカーで入ったのですが、 熊本 に入ってすぐは正直テレビで観た景色とは異なり瓦葺きの戸建の屋根がダメージを受けてブルーシートがかけているような景色が少し見える程度です。

熊本 市内中心部に入るとマンションなどのタイル崩落が散見されます。

歩く人々は、若い女性はキレイに着飾り、東京と変わらない生活をしているように見えます。

中心部では電気・ガス・水道などの生活インフラも使用で来ていて建物は見た目的にはあまり痛んだように見えないため、個人的には実感があまり無かったのが本音です。

しかし、一番被害の大きかった益城町に入った途端一変し、自然の脅威を目の当たりにすることになります。

益城町の手前では、コヤジの思う通常の日常生活だったものが益城町に入ると多数の亀裂や隆起により道路はダメージを受け、電信柱も傾いています。

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瓦葺きの木造住宅の多くは、建物に大きなダメージを受けていて一部ではその一角が全て倒壊しているなど衝撃的な現状が目に飛び込んできます。

景色が激変したというのがコヤジの本音です。

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そして益城町に向かうメンバーは言葉が出ず、みんなが無口になります。

一部では電気・水道の復旧もまだの場所もあるようです。

また、避難所ではまだ多くの方が避難しており、その多くがお年寄りのようにコヤジには見えました。

若い方達の多くは、自動車やテントの中での生活を強いられていて、益城町総合運動公園では約2,000人の方が身を寄せているとのことでした。

自然が牙を剥いた際の人間の無力さを目にした気がしました。

支援物資を届けましたが、ボランティアの方々がご多忙中にもかかわらず受け入れて頂くことが出来ました。

事前の確認で生活物資は困っていないという事でしたので、赤ちゃんや子供向けのお菓子を中心に、ジュースなどを持参しましたが、喜んで頂けたのはコヤジたちにとっての救いでした。

とにかく、苦しい生活を余儀なくされている方々が、震災前の日常生活に早く戻ることが出来ることを望みます。


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