ちょいワルコヤジが明日から本気出す

ちょいワルなコヤジが食べ歩きとファッション、仕事で明日から本気出す予定のブログです

貧乏

コヤジがよく書くことなのですが、コヤジは子供の頃からずっと貧乏でした。

貧乏な家庭で育ったことから、裕福な生活にずっと憧れていました。

憧れていたというより「貧乏からどうやって抜け出すか」がコヤジの人生の目標の一つでした。

お金持ちって言ったら「不動産屋」って勝手に思い込んで、

不動産業界に飛び込んだのも貧乏を抜け出すための手段だと思っていました。

頭が良いわけでもなく、見た目が良いわけでもなく、何か秀でた才能があるわけでもないコヤジにとっては短絡的でしたがこれしかないという選択でした。

実際、その過程でもたくさんの苦労や更に貧乏な思いもしました。

不動産業界に入って貧乏真っただ中のコヤジを支えてくれたのが今の彼女でした。

その後、順調に貧乏から抜け出したと思いましたが、望まない退職、独立、廃業、裏切りとまたも貧乏生活に逆戻りします。

その際にも彼女は何も言わず、デート代をすべて出してもらうような思い出したくない暗黒の時期がありました。

では、今裕福なのかと言われたら・・・普通の生活ができるようになりました。

しかし、いつまた転落するのかはわかりません。

 

いつ転落するかわからない不動産業界にいる以上、出来る時に彼女への恩返しをしたかった。

恩返しと言っても大したことではないし、良かれと思ったら、「嫌だ」と・・・

コヤジには何が正解かはわかりません。

でも、彼女に嫌われたのか、怒られたのかコヤジには、なぜ「嫌だ」と思われたのか理解できません。

コヤジには何か大事な感情が欠落しているのかもしれません。

きっと、コヤジの自己満足だったのでしょう。


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コメント

  1. 桐島あい より:

    こんばんは★

    恩返しがしたいというコヤジさんの優しい気持ちが伝わってきました★

    何が正解・不正解もないですし、
    ひとりひとり考え方、感じ方も違います(^^)

    大切な人だったからこそ、落ち込んでしまったかもしれませんが、
    彼女は嫌だった、でもわたしはうれしい気持ちになると思うので、

    自己満足だったなんて落ち込まないでほしいです(^^)

    また遊びにキマスね★

    • koyaji より:

      あい様

      こんにちは。
      コメントありがとうございます。
      自分は家庭環境が複雑で、金銭的にも愛情的にも貧しい家で育ったのでちょっと屈折してしまっているのだと思います。
      でもあい様のコメントで救われたように思います。
      ありがとうございます。

      コヤジ

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